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遅ればせながらの報告ですが、行って来ました!
初日、土曜日朝7時ごろ羽田空港に集合。羊猛さんやT橋さんT田さんなど久しぶりに会う懐かしいメンバーと出会え、これから始まる旅のワクワク感が一層高まります。
二時間半のフライトの後いざ那覇空港に降り立つと、蒸し暑く、今自分は沖縄に居るんだという事を早速体感しました。モノレールで街並みを見下ろしながら移動し、駅付近のホテルに到着。荷物を降ろし、うたの日コンサート会場へ。ほとんどの人が車で来る為か、付近の道が大渋滞して、少しずつしか動かない状態でしたがタクシーの運転手さんの凄い判断と度胸・・で順調に着くことができました。
さんまさんやビギン、ブームなどが来たコンサートでは地元西原町の若者たちと一緒にオリオンビールを飲みながら盛りながら、最後はみんな総立ち肩を組みながら唄いました。
二日目、とまりん港からフェりーで渡嘉敷じまへ。海の青さ、島の緑豊かな自然に感動。
阿波連ビーチ前の民宿では、おばあちゃんがお菓子を作って出迎えてくれました。
その後、ビーチから見える無人島へ渡し舟で行き、シュノーケリング三昧!途中島を散策したりもしました。その夜は九時ごろから満天の星(初めて見ました)の下、阿波連ビーチにブルーシートを広げてメイツの飲み会が始まりました。自己紹介をしたり、寝っころがって流星を数えたりして普段の生活とは別世界のようでした。
三日目は、朝から渡嘉久(とかしく)ビーチに移動し、ビーチリゾートを満喫しました。
シュノーケリングをしている時に、海の遠くの方で何やら騒いでいるので行ってみると、体長1メートル大のウミガメがゆっくりと雄大に泳いでいました。まさに幻想的・・!!
午後には別のウミガメも発見でき、一緒に泳ぎ、というか、ついてまわり、大満足でした。
三日組だった為15時には着替えをすませ、直接タクシーで港へ向かいました。タクシー出発時には残るメンバーにお見送りもしてもらいました・・
本島とまりん港に着いてからは、男性女性にタクシーに別れ、男性は途中公設市場に寄りタクシーを待たせ、30分だけお土産タイムをつくりました。自分はメイン通りで「石敢當」の置物だけを買い(いしがんとうとは沖縄のT字路に書いてある魔よけのこと)後の時間は公設市場内に入り市場の雰囲気を味わっていました。1階ではエメラルドグリーンの海で泳ぐカラフルな魚たちや海老などが並んでいました。2階では下で買った魚を調理して食べさせてくれる食堂が立ち並んでいて、やっぱり市場には活気がありました。
羽田に着いたのは月曜日22時過ぎ。東京に戻ってきました。たった二泊の旅でしたがこんなに充実した気持ちになったことはありませんでした。
また是非会える機会があれば良いですね。
一緒に旅をしてくれたメンバーや計画をサポートしてくれた方、幹事さんありがとうございました。
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