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折原ネタが重なってしまいました。

 投稿者:T_NAKA  投稿日:2008年 9月29日(月)10時06分15秒
返信・引用
  私のブログでも折原一さんの「黙の部屋」を取り上げております。
テーマが重なったのは偶然で、他意はございませんのでご了承下さい。

確かに、叙述ミステリーというのはアンフェアなので、正統派ミステリーファンからすると変態趣味かも知れませんね。
慣れてくると、この叙述は過去のもので、コイツは現在ではアイツではないか?などと推理して楽しんでいます。

http://teenaka.at.webry.info/

 
    (アマサイ@家主) 
いやいや、折原一はT_NAKAさんのご紹介で読み始めたわけで、先輩に対してネタが被っているなどと、滅相もない(^_^;)。対象書籍も違うしね。ミステリ全般がエンターテイメント化する中、叙述ミステリが唯一、読者が推理するの余地のある分野かもしれません。
 

科学(技術)の進歩は予想外

 投稿者:明男  投稿日:2008年 9月26日(金)11時26分51秒
返信・引用
  「事実は小説より奇なり」とは良く言われることですが、「科学はSFより奇なり」という一面もあると思うのです。SF,特にハードSFという分野は”それらしい”科学技術やその用具、用語を散りばめ、未来の雰囲気を醸し出すわけですが、その大半は最先端科学の外挿によるものです。したがって、逆に奇想天外なシチュエーションはよほどストーリー性が無いと、リアリティを失い、三流に成り下がります。
翻って「アイアンマン」(鉄人だね。トライアスロンの物語と間違えそう)を考えると、出来そうで出来ない、ところが夢の領域なわけですが、案外ギャップは狭い気がします。
例えばジェットブーツのエネルギーを化学(的)エネルギーに限定していますが、物理(的)エネルギーであれば比較にならないくらい高エネルギーを圧縮できます。このようなテクノロジー批判(では無いかも知れんが)には、広汎な知識がないと多角的な検討ができませんし、面白くもないです。
当分実現しそうになかったコンピュータテクノロジーはいまやユビキタスとなって現実となっていることを忘れてはなりませんね。
唐突に結論。私はB級(三流とは違う)映画として、面白そうだと思いますね。
 
    (アマサイ@家主) 
リニアモーターは21世紀になれば普通に搭乗できると思ってました。鉄輪式リニアモーターカーって私が子供のころイメージしてたのと違うっ(-_-;)。携帯電話は、ウルトラセブンに出てきた腕時計型になると思ってました。ミニミニパソコンの路線に行くとはね。テレビ電話はIP電話と同等ですかね。SF(技術予測)が実現すると案外大したことないですね。まあ、私たちは技術発展過程を見てますからね。
 

お久しい

 投稿者:温泉カワセミ  投稿日:2008年 9月26日(金)00時28分47秒
返信・引用
  JosephYoikoさん、

お久しぶりでございます。

15kgお痩せになったとのこと、お身体大丈夫ですか?
無理せずにご自愛下さいませ。
 
    (アマサイ@家主) 
とにかく生存確認ができてよかったです。掲示板って便利なものですね。
 

Re: 久しぶりです

 投稿者:アマサイ@家主  投稿日:2008年 9月25日(木)17時33分21秒
返信・引用
  > No.2296[元記事へ]

JosephYoikoさんへのお返事です。

> 諸般の事情で、15KGも痩せてしまったよいこちゃんです。

こんにちは。お久しぶりです。ひょっとして入院とかされてたんですか。メールを出そうか、いや、そもそもパソコンのないとこにいるんじゃないか、フロレスタンさんなら知っているだろうか、と考えあぐねていました。15キロ減って一体。。。とにかくお大事になさったください。

http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/

 

久しぶりです

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2008年 9月25日(木)17時11分8秒
返信・引用
  諸般の事情で、15KGも痩せてしまったよいこちゃんです。  

>女子工生になろう、だそうです

 投稿者:とむ影  投稿日:2008年 9月21日(日)16時17分21秒
返信・引用
  女子工生になろう、だそうです

>野依さんは「息子は違う道に」とおっしゃっているが、隣接した業界に入ったのですからやはり、父の背中を見ていたのではないでしょうか。

子供にはには自分の仕事を継いで欲しい!
と思う方もいれば、逆の方もいるようですね。

私はどちらでも良いと思っていますが、先日何の機会でだったか、「忙しい仕事だからイヤだ」と言われて、へこみました。他にやりたい仕事があるからとか向いていないからとかの理由だったらそんなにへこまなかったと思うのですけれど。
こいつは私の仕事を、ただ忙しいだけの物としてしか見てくれていなかったのか、とか、仕事に楽さしか求めないような人間だったのか、とか、私自身が子供に仕事をそのようにしか見せることが出来ていなかったのか、とか、いろいろ考えてしまいました。
 
    (アマサイ@家主) とむ影さん、こどもの職業観て、気分というかその場の心境なんじゃないかな。ひどく忙しく疲れていたとむ影さんを最近見られたのかもしれないし。反抗期で「おふくろと同じ仕事なんて考えられねー」だけなのかもしれないしね。落胆したり考えこんだりするのはまだまだ早いですよ^o^  

もう呑み込まれてるかも

 投稿者:三ねんせい  投稿日:2008年 9月12日(金)23時14分20秒
返信・引用
  ここは,実はブラックホールの中です.宇宙があると思ってるけれど,あれは幻影です.何も心配は要りません.

http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/

 
    (アマサイ@家主) むふふふ、そうなのじゃ、ノストラダムスの予言が当たり恐怖の大王が降ってきたというに人間はそれに気付かずにいるということじゃな( ̄∀ ̄)  

人工ブラックホール

 投稿者:パンダ大元帥  投稿日:2008年 9月11日(木)23時42分17秒
返信・引用
  ごく小さいから安心だと言うが、だれも見たことないのに
言い切れるのかなあ
 
    (アマサイ@家主) 小さいから安全なのではなく危険なほど大きいエネルギーを発生しないということなのでしょうね。こないだの事故も深刻な状態ですしね。SFのようにあたりのものを全部吸い込むBHを人造するまで地球人は自然科学に精通していないのです。  

ブラックホールの話ですが

 投稿者:明男  投稿日:2008年 9月11日(木)17時44分12秒
返信・引用
  「やっほー、また、やてきたあるよー。えーっ、向かって左から、レッドホール、イェローホール、ブラックホールあるね。ハイハイ、イェローホール、カモン!あらっ、出て来ないあるねー。ピーヒョロロロ、ピーヒョロ(笛の音)。さあさ、出てくるよろし。よし、出たね、良い子だ。ごほうびに脇毛をパラパラっと、今日の食事だよー。お次はレッドホール、カモン!ピーヒョロロロ、ピーヒョロ。出て来ないねー。コツンコツン(笛でレッドホールの上を叩く音)こいつめ、近頃、横着になったあるね。こらっ!出て来い!カパ(蓋の開く音)。ありゃあ、ブラックホールが出てきたねー。なんで、おまえが出てくるの。なに、何?レッドホールをいじめるな?ははー、お前ら、さてはできてるあるね。・・・何照れてるんだ!こっちが恥ずかしいわ。それそれ、レッドホールとハグハグして、チューしてみるあるね、それそれっ」
ドカーン!!!
反物質同士だったレッドとブラックはチューにより、たちまち対(チュー)消滅したのどした。

へへへ、私もブラックホールの話でもしてみたぞ(う〜む、格調高い。座布団の端っこでいいからちょうだい)。
 
    (アマサイ@家主) 
明男兄ぃ、おひさしぶり。じゃ、あげます。座布団の角にひょろっと出ている紐。〜〜〜
(ちょっと今日のネタはイマイチ)
 

ブラックホールの話でも

 投稿者:三ねんせい  投稿日:2008年 9月11日(木)17時13分54秒
返信・引用
  >もっと、天文学や地球科学を啓蒙しよう。
>戦争なんてばかばかしくってやってられなくなるよ。
賛成です! 科学はロマンチックです.

http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/

 
    (アマサイ@家主) 
三ねんせいさん、ご賛同いただきありがとうございます。数学も同様にロマンですよねん。
 

人絹が

 投稿者:nenpiro  投稿日:2008年 9月 9日(火)22時20分22秒
返信・引用
  人造絹糸(artifisial silk)のことだと知っている人は
もう少ないんでしょうね。
帝人は帝国人造絹糸株式会社で東レは東洋レーヨン株式会社でした。
今日の読売新聞の朝刊の一面に東レの「フレ フレ 科学!!」という
広告が掲載されてました。
http://www.toray.co.jp/visual/adv_013.html

9月19日17時より有楽町朝日ホールで入場料、予約不要の
東レ科学振興会主催の第58回科学講演会「粒子ビームが見る
世界」が開催されるようです。
http://www.toray.co.jp/tsf/info/inf_006.html
 
    (アマサイ@家主) 
私も人絹ってピンと来ません。東レの広告はイカシテます。ここでも化学分野は啓蒙熱心ということが伺えます。物理学よ、もっとがんばれ。
 

わ!、アマサイさん、ありがとうございました!

 投稿者:Kimball  投稿日:2008年 9月 6日(土)14時33分28秒
返信・引用
  「日経サイエンス10月号」ご紹介の記事があって、
それはそれで興味をもってアマ損購入したのですが
(今頃になってしまいました)、な、なんと!
この号は「戸塚洋二」先生の追悼特集号でも
あったのですな!!

いやー、ありがたや、ありがたや....\(^o^)/

http://blog.so-net.ne.jp/kimball/

 
    (アマサイ@家主) 
kimball兄貴、そういう私も戸塚夫人の追悼文をまず読んでしまいました。偉大な物理学者はその夫人と同志であったことが伺えます。嫌いな言葉ですが、内助の功ってやはりあるのかなと思いました
 

JDA HP 移転のお知らせ

 投稿者:小山雄輔  投稿日:2008年 9月 4日(木)21時37分51秒
返信・引用
  いつもお世話になっております。
JDA理事の小山です。
さて、この度当連盟では独自ドメインを取得し、HPを移転いたしました。
誠にお手数ですが、下記のURLにリンクの更新をお願いいたします。
それでは今後ともよろしくお願いいたします。

http://japan-debate-association.org/

 
    (アマサイ@家主) 小山さん、業務ご苦労様です。こんなジャンクなブログ付属掲示板にまでご連絡いただきありがとございます。近日中にリンク先を更新しておきます。ああJの方もね。Mは今顧問扇子S先生が管理してます。  

LHC

 投稿者:nenpiro  投稿日:2008年 8月28日(木)19時49分35秒
返信・引用
  CERNがLHCの詳細設計データを公開したそうです。
こちらでダウンロードできます。
http://www.iop.org/EJ/journal/-page=extra.lhc/jinst
 
    (アマサイ@家主) Nenpiro先輩、いつも情報提供ありがとございます。読みごたえがありますね。最近Nenpilogとネタがかぶります。別にかぶってもいいのだが。それを避けるとどうしても知財ネタになってしまうウッシッシ  

Re: 持ちきれなくてね

 投稿者:yumtak  投稿日:2008年 8月28日(木)17時57分35秒
返信・引用
  > No.2284[元記事へ]

アマサイ様

おお、「おもり」はおっしゃるとおり〜!!そこは職員が一番つらいところだから甘えちゃう人が多い(ほとんどかなあ)。基本職員は教員よりも学生の面倒みるほうが好きな人が多いんで、ホントすみません。今のところは、おひとよし先生にちょいとやらかしてくださった企業やTLOとの「お話しあい :( 」ばかりの日々なのですが、企業からそんな愚痴を聞く日がくるといいな。うち不実施保障は言わないですし、成果もリスクも血みどろのwin-winじゃなくてみんなが負担した分だけハッピーな形がないかなあと、色々ない知恵しぼってます。夢っぽいですけど ^^;;。
 
    (アマサイ@家主) 
姐さん、例の大学情報ありがとう。あの雑誌はあまりチェックしていなかったです。結構、ぼそっ、と知財・特許の特集したりしますよね。win-win、難しいです、大学と企業の場合。なんか、大学も利益を上げる、成果主義みたいになったがそもそも悪の根元。世間的な利益を考えないのが、大学のいいとこみたいだったのに、いきなり、稼いでこいや、ですからね。大学サイドも戸惑われているでしょう。こっち(企業)も「大学さん、契約書にそんな条項設けてどうする。あんたこの製法で商売でも気かい」と不信感をいただくことがままあります。取り敢えず、敵は国内じゃなくて、市場制覇を狙っている某国某社なんで、それに立ち向かいましょう、がいいのかな。あまり使いたくない言葉だけど、「国益」に還元するとwin-winの目星がつくのかなあ。まだ、そこまで考えが回りませんけれど。
 

みましたみました?

 投稿者:pollyanna  投稿日:2008年 8月28日(木)09時52分8秒
返信・引用
  5号館のつぶやきさんとこで話題の例の方。
過去に拒絶査定が出ているものの審査書類情報をIPDLで見てみたら、これがおもしろいのなんのって。
願番2005-168806「暗在系6次元分(あの世)交信装置」がおすすめです。

意見書と一緒に、提出物件としてVTRで
NHKETVスペシャル「あの世とこの世」
NHKBS−1の11次元宇宙「グラビトン」
NHKスペシャル選「サイボーグ技術が人類を変える」
を出しているんですけどね。

拒絶査定を見たら、
「そこで、判断材料として提示いただいたVTRを拝見しました上での見解を述べさせていただくと」・・・って、こんな低姿勢の拒絶査定初めて見ました(笑)

審査官えらすぎです。
 
    (アマサイ@家主) 
何これ?!凄すぎる(^^;)!そうだ、最近はオンラインで審査経過書類が見られるんだった。発明者の意見書「NHKスペシャル選「サイボーグ技術が人類を変える」2006年11月3日と関英男氏の公開特許文献の重力波で周知技術として当業者が作られると解されます」って、関さんの名前が出てくるのも凄いねえ。いや〜、こんなの検索してたら、本業する時間ないですよ。お互いに自重しましょう( ̄▽ ̄;)。それにしてもおもしろすぎる。
 

Re: 持ちきれなくてね

 投稿者:yumtak  投稿日:2008年 8月25日(月)08時47分27秒
返信・引用
  > No.2283[元記事へ]

yumtakさんへのお返事です。

> ある私立の工業系大学・・雑誌にすっぱ抜かれたからご存知かも知れぬ・・ たぶんトロールするだろうなあという大資本をバックにした米国の会社に投げはじめました。それも、「いい考えでしょ」と・・。
> 悪かーないが、日本のちいさな私立大学の存在価値ってこんなもんか。なんか間抜けな気がする。
> 米国は最近ずいぶんと日本の特許を買いあさっていらっしゃるご様子。
> まあ一部大企業もやってみたらしいですが、な〜んか気持ち悪いのよ。こういうの。
> (自分でブログなど立ち上げておらず 不遜とは思いますが とりあえずご参考)
自分のとこは・・・「昔の特許部」は失礼かなあ・・事務所と研究開発との左右首振り時代の定年退職組みは、はっきりご遠慮申し上げておりますよ、(首振りは大学職員のほうがプロなので^^;;)。
弁護士弁理士も先に弁理士を取得されたかたがいいです。博士持ちも博士の取り方をちょいと伺っております。自分が開発環境にいたので、ものづくりしていない大学の知財研究もあんまり信用していません。(参考にはします)。自分の経験からこういう偏見があるのかもしれませんが、大学教員のインセンティブっていうのがだんだんわかってきたので、「あやしいコンサル」にお願いするつぼも少しずつ変わってきました。企業のかたは、目標や評価がはっきりされるのですが、大学の研究者は、自分独自の研究を学会(お仲間)や大学内とは違った本当に客観的なしっかりした裏づけでほめられたいようであります。これが用意できない大学知財部やTLOがますます苦しくなるのです。昔の古きよき企業とのおつきあい研究のほうが、まっこと楽しいのですから(経験者)。
 
    (アマサイ@家主) 
私もTLOで大学の先生とおつきあいするようになった少し分かってきました。でも、同時に大学側(知財本部・TLO)しっかりしろ、給料もらってんだろうが、センセ方のお守りを企業側にさせるんじゃねえ、と言いたいっす。
 

持ちきれなくてね

 投稿者:yumtak  投稿日:2008年 8月21日(木)18時08分13秒
返信・引用
  ある私立の工業系大学・・雑誌にすっぱ抜かれたからご存知かも知れぬ・・ たぶんトロールするだろうなあという大資本をバックにした米国の会社に投げはじめました。それも、「いい考えでしょ」と・・。
悪かーないが、日本のちいさな私立大学の存在価値ってこんなもんか。なんか間抜けな気がする。
米国は最近ずいぶんと日本の特許を買いあさっていらっしゃるご様子。
まあ一部大企業もやってみたらしいですが、な〜んか気持ち悪いのよ。こういうの。
(自分でブログなど立ち上げておらず 不遜とは思いますが とりあえずご参考)
 
    (アマサイ@家主) さて、どこの大学の話だろう(^_^;)。大学って学内の知財本部orTLOに既成の特許業界の人材(事務所とか企業知財部)が入るの避けてませんか?博士持ちの弁理士ならまだいいんだけど(どんだけ狭い範囲やねん)大学のOBで怪しげなコンサル会社やってる奴とかと契約結んでるような気がする。だったらそうなるよね「アメリカじゃこれがスタンダードです」っていわれたらね。トロール屋はトロール屋って看板掲げてないからね。米国大学はみんな特許管理会社があるんですから、と言われたら一発だね。まあ、ものづくりから離れた特許なんて何の意味もない。大学人には分からんだろうね。  

人間の目のような

 投稿者:ねじばな  投稿日:2008年 8月11日(月)10時32分6秒
返信・引用
  「人間の目のような」という文の書き出しだと 私のような者は「あばたも笑窪」にみえるとか 「好きな人だけ光って見える」とかそんな展開を予想してしまいましたが 的はずれな予想でした(笑)…。テレビ新しくしたら 同じ番組をアナログとデジタルと比べられるのではっきり違いがわかるんですごいな〜とは思うのですが、こんなに細かく見る必要があるのかな〜とも思ったりします。  
    (アマサイ@家主) 
「あばたも笑窪」は人間だけの特権でしょうね。デジタルカメラの精度が上がると、小皺までしっかり映って女優さんがいやがると言われましたが、そこはそれ、ぼかしとか曲線補正がリアルタイムでできるのが、ほんとの高性能でしょうね。おっしゃるように自然景観をくっきり映すと果たしてそれは美しいんでしょうか。疑問です
 

Re: 休日の過ごし方

 投稿者:ねじばな  投稿日:2008年 8月 8日(金)08時36分35秒
返信・引用
  > No.2280[元記事へ]

明男さんへのお返事です。

アマサイさん 明男さん おはようございます。

>一匹の蜘蛛にも感じるそれは、おそらく相当入り組んだ脳内ネットワークが出来ちゃってます(蜘蛛の巣状か)。

そうかなあ もっと 単純な 神様が決めた自分との相性みたいな感じ

私は 夏休みの毎朝  針金でつくった輪を竹ざおの先にくくりつけその輪に3,4個の蜘蛛の巣を絡めて 蝉を取るという子ども時代だったので 蜘蛛には 好き というか愛着心があります。そのシンポジウムでは 蜘蛛の巣を張る場所が無くなることに起因しての生態系の変化が基調講演で話されて 自分の思い出と重なって印象深い一日でした。
 
    (アマサイ@家主) 
毎日蝉取り、ある意味セレブですよ、そんな生活。平成の子供たちにはできないんじゃなっすか。田舎でも。懐古趣味はないけれど、子供は3、40年前の方が生き生きしてたんだじゃないですかね。
 

Re: 休日の過ごし方

 投稿者:明男  投稿日:2008年 8月 5日(火)22時43分5秒
返信・引用
  > No.2279[元記事へ]

ねじばなさんへのお返事です。

こんにちは、明男です。

> 科学や 音楽や 自然や 人間以外の生き物や スポーツ… 「好き」って感情はいったい 何なんだろう

まゆに三度ほどつばをつけてお聞き下さい。
「好き」とは、まあ、突き詰めて言えば、「快感」を与えてくれる人とか物とか事とか、
に脳の一部が味をしめて、反射的に出すよだれのような感情です。
一説によると、その快感の大原則は「共感」だそうで、たとえば思考回路や感情回路に、ある対象(刺激)に共鳴を起こすような回路が形作られ、極く小さな刺激で大きな反応が連鎖的に生じ、めくるめく陶酔感や、アブノーマルな興奮、アドレナリンの大量放出など、種々の神経作用を引き起こします。
異性に対するそれは置くとして、一匹の蜘蛛にも感じるそれは、おそらく相当入り組んだ脳内ネットワークが出来ちゃってます(蜘蛛の巣状か)。
而るに、この様な境地は悟りの真反対でありますから、須く悟りたい人は、好きなものなど持ってはいけません。
えっ?わたし?わたしは悟りたくなんか、ないもんね。ですから、好きなものだらけ、好きなことだらけ、好きなひと・・・は奥さんだけ(ふーっ、あぶな)。
 
    (アマサイ@家主) 
『好きなひと・・・は奥さんだけ(ふーっ、あぶな)』ほれほれ、このように人間は心にもないことを言ってしまうことがあるのです。明男くんの場合は、あっちのお姉ちゃん、もこっちのお姉ちゃんも大好き、あわよくば×××したいなどと。。。邪オヤジです( ̄▽ ̄)v
 

休日の過ごし方

 投稿者:ねじばな  投稿日:2008年 8月 5日(火)18時13分47秒
返信・引用
  東京は いろんなお話がきけていいですね。私も 話をききに行くの好きです。
近所に動物園があるんですが そこで 「日本蜘蛛学界 」ていうの聴きにいったとき シンポジストの一人のおじいさんが「この歳で 笑われるかもしれないけど 僕は蜘蛛が好きで好きでたまらないんです!!」と大きな声で発言をしめくくったとき 聞いていてこみ上げてくるものが ありました。

科学や 音楽や 自然や 人間以外の生き物や スポーツ… 「好き」って感情はいったい
何なんだろう
 
    (アマサイ@家主) 
ねじばなさん、「好き」は全ての行動の原動力だと思います。それもポジティブな力の。ストーカーや暴力なんかの源泉は「好き」とは違うものだと思います。人間の純粋で美しい心が「好き」というものなんでしょう。
 

ちゃらちゃら、ちゃっちゃらー

 投稿者:明男  投稿日:2008年 8月 3日(日)00時53分8秒
返信・引用
  ちゃらちゃらに惹かれて、善光寺参り、じゃなくて書かずにいられない。
アマサイさん、ごめんなさい(最初に謝っとこっと)。

一体、ちゃらちゃらって、どんな社員がいるのか、ワクワクしますな。わざわざ、ちゃらちゃらするなと言うくらいだから、相当凄いぞ、こりゃあ。

開発技術部第一課での日常・・・。
「S君、例の新型コンピュータの基盤設計だけどね。どうなってる?」
「えーぇ、二課に回したっすよー。なんか、複雑でめんどくさそうだから、二課に回しちゃえって、課長が・・・」
「ありっ?そうだっけ?いつ、俺がそんなこと言った?」
「ほら、おとといの飲み会で課長が酔っぱらって腹踊りしていたとき、部長のハゲ頭叩きながら、やーめたって」
「ぎょ!ぎょぎょぎょ!俺がそんなことしてたの?参ったなあこりゃあ」
「それどころか、営業部長のネクタイ掴んで振り回してましたよ」
「えへーっ。あいつ、生意気だから、普段から気に入らなかったからなあ。でも、なんでお前、止めなかった」
「だって、O子をくどいて、やっと週末箱根へ行けるかどうかの瀬戸際でしたから」
「ばか。そんなことで。N、何をにやにやしとるんだ。お前もいたんだろ?」
「課長、それどころじゃないでしょう。止めに入った人事部長のお尻に蹴り入れてましたよ」
「な、なんだとー、人事部長!うわーあ、もうだめだ、こんどこそクビだー」
それを聞いていたY子は足を組んで塗っていた親指のペニキュアをふっと吹くと、鼻
のピアスをちょっと触って言った。
「それは、大丈夫。人事部長、あの後、専務の家に押し掛けてピンポンダッシュしたところを奥さんに捕まったから」
「うわー、良かった。クビがつながった。よし、お祝いだー、今日も打ち上げに行くぞー」
以下、文頭に戻る。

てなことになってるのかな?あくまで想像ですが。
 

線虫観察に

 投稿者:nenpiro  投稿日:2008年 7月30日(水)22時26分2秒
返信・引用
  この顕微鏡は液体中のものを拡大するもののようです。
http://www.rsc.org/Publishing/Journals/LC/article.asp?doi=b604676b

線虫(C.elegans)観察用に一家に一台いかがでしょうか。
 
    (アマサイ@家主) 
特許文書でも「Optofluidic」という単語が多く見られました。線虫は今話題だからいいかもしんない。http://www.riken.jp/r-world/info/release/news/2008/aug/index.html#frol_01
 

またひとつ女の方が偉く・・・

 投稿者:明男  投稿日:2008年 7月29日(火)12時48分13秒
返信・引用
  こちらコリン星では女性の方があきらかに優位な性であると言われておりますが、このたびジャパネット・ジキル博士がコリン星の学生およそ6人を対象に数学の成績を調査したところ、90%の確率で大差なし、となりました。この男女6人夏調査物語りと名付けられた調査は殆ど口頭試問の形式で行われましたが、以下のようなやりとりであったものと思われます。
審査官「ねえ、ねえ、数学って知ってる」
A子「知ってるわよ、失礼ね。あれでしょ、裁判のとき行うセレモニーでしょ。法廷の式、なんちゃって」
B子「B子、わかんな〜い。すうがくひゃっけいなら聞いたことあるけど」
審査官「それは富岳百景。そっちの方が普通、知らないでしょ」
C男「おれ、得意ッス。そろばん塾行かされたッス。でも、マジ、ホーテイシキとかになってから、式と名の付くものは嫌いッスから、やめました」
審査官「何を止めたの・・・ああ、いいです、答えなくても。D男さんは?」
D男「す、すうがくは、た、食べられるものかな?」
審査官「食べられません。あなたの場合、消化不良を起こします」
性別不詳E「スー、ショコピン☆アッケラ・カーン★キラー・カーン」
性別未分化F「※○△■!×■○!!!」
審査官「はい、はい。よく分かりました。この星には数学はありません。じゃなくて、数学に星差はありません」

また、やっちまった∨(--)∨。ジキルとハイドが言いたいだけの為に。
こんな馬鹿なことは、女性はしないよなあ・・・。廊下に立ってま〜す。
 
    (アマサイ@家主) 
明男くん、バケツ持って立ってなさい。その前に駒沢公園10周走りなさい( ̄▽ ̄)v
 

ブログ通信簿

 投稿者:まいね  投稿日:2008年 7月26日(土)23時00分36秒
返信・引用
  わたくしもやってみました。年齢がバッチリ当たったのでビビりました。わたくしも「一般生徒」タイプと言われましたです。学生時代には言われたことありませんです。
自分の意見をもっと言ったらどうと言われてややむっつりしております。
 
    (アマサイ@家主) 
ははは、まいねおかあさん、よかったじゃない、実年齢と同じで(^^;)。
 

ブログ通信簿

 投稿者:pollyanna  投稿日:2008年 7月26日(土)22時55分4秒
返信・引用
  けっこう有名どころが、「主張」が足りないという判定になっているみたいで、そこだけ不思議ー。何をもって「主張」と判断しているんでしょうかね。
小学生の作文みたいに「〜と思いました」「〜と考えました」ばっかりにしたらいいのかなー。実験・・・はめんどくさいからいいや(笑)

http://d.hatena.ne.jp/pollyanna/

 
    (アマサイ@家主) 
文法解析はかなり甘いですね。記事は最新10個しか解析してない割に時間かかるし。他のおもしろブログ解析みたいな工夫は見られませんな。コメントもバリエーションが少ないし。
 

(無題)

 投稿者:明男  投稿日:2008年 7月17日(木)09時57分15秒
返信・引用
  近接場光はマックスウェル方程式の解にちゃんと含まれており、通常の電磁気学では無視している・・・おい、おい、ちゃんと教えてくれよん。確かに考えてみれば、波動関数がマックスウェル方程式を満足していることは学ぶが、解がそれで全てでないことは明らかなのに、近接場光の解などというものは最近までしらなんだ。これで、電磁気学を学んだと言えるのか!(大して勉強していないくせに大上段)。
ああ、世の中には知らないことや隠された事実や、方便やらウソやら誤魔化しやら・・・。
しかし、後から”したり顔”で、「実はね」とか、「詳しく言うと」なんて言われると、むかつきますね。
まあ初学者にあまりに細部の話をすることは却って混乱の元ですが、大枠の大事な話は省かないで欲しい。それは”視野”あるいは”見識”の問題であるが、教える方がしっかりと持っていなければ、学ぶ方も一夜漬けの学問となってしまう。このことは、ひとり学問に限らず、あらゆる情報伝達の基本であると思うのだが、どうだろうか。
ただし、それをしっかり受け取れるかどうかは、本人次第ですが・・・。
 
    (アマサイ@家主) 
>まあ初学者にあまりに細部の話をすることは却って混乱の元ですが、
一応親切でそうしてくださっているんでしょうね。自分のやってる研究を初学者に話すって結構難しいと思いますよ。いつも壺の中にいるから、外から見た壺の形とかあまり考えない。壺の外ばっかり考えていると壺の中の仕事が進まない。やはり、ここはサイエンスコミュニケータの出番です。
明男兄さん、こういう普通のコメントしてくださいね(^_^;)。「笑点」は週一回だからおもしろいのです。毎日やったら誰も見ません( ̄▽ ̄;)。
 

そういや、二十代のヒーロー物理学者さんってのが

 投稿者:Kimball  投稿日:2008年 7月17日(木)06時35分59秒
返信・引用
  出現しなくなって久しい?ような...(T_T)

なは、しかし、それは、今ワシらは、なにやら
「革命」がおこなわれている、その時期のまっただなかに
いるから気がついていないだけ?なのでしょうかのう??
(自伝・伝記とか、科学史とかにまとまっていない?)

>科学や思想になんとなく感じる喪失感は、
>もうそのような偉大な人に出会えない、
>という予感なのではないかと思う。

9月、10月になれば、ランドール博士とか、今はまだ
この凡人おやじの知らない博士さんとかが「偉大な人」に
なる可能性があるかも...?? ち、ちがうかな???

「次元」というもの、世界というもののあり方についての
「パラダイム」が変わる(証明される)わけですから...

http://blog.so-net.ne.jp/kimball/

 
    (アマサイ@家主) 
Kimball兄貴、20代、30代で名を馳せるって無理じゃないですかね(^^;)。理論物理学の場合、実験や観測で裏付けがないとなかなか認められないわけで。確か、湯川博士も朝永博士もノーベル賞につながる研究を着想したのは、20代終わりか30代だったと思うのですが、その時から認められていたって話は聞かないですね。そりゃ、奴はできるっていう噂は学会内にあったでしょうが。リサ・ランドール博士も業績というよりその啓蒙活動で有名になったのではないでしょうか。それにあの美貌ね(^^;)。
 

Optical near-field

 投稿者:nenpiro  投稿日:2008年 7月16日(水)23時09分55秒
返信・引用
  近接場光はサイエンスチャンネルでもとりあげられてます。
http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=I040604&i_renban_code=003

30nmピッチの記録媒体に20nmのプラズマ振動のヘッドで記録すれば、
3.5インチのディスクに740GBの大容量記録ができるそうです。
 
    (アマサイ@家主) ニュース媒体がキャッチする時期ってシンクロしてますね。一社がやればまねっこするんですかね。視聴者・読者は知識の確認が出来て便利です。  

高性能電池

 投稿者:5513  投稿日:2008年 7月14日(月)14時36分8秒
返信・引用
  最近の電池は高エネルギー密度になっている。瞬間放出エネルギーは火薬に近いかもしれない。高性能電池を安全に使うには,ガソリンより難しい感じがする。水素活用も,水素は爆発限界が広いので,漏れたガスと点火源があると簡単に爆発する。水素を使う自動車は,絶対安全性をクリアするのが大変だろうな。
それにしても私の携帯,10分も通話するとかなり熱くなる。電池部部分はそんなに温まっていない。私の専門ではないが,電池の性能よりも送信回路の高効率化が進んでいないような気がします。

http://analog-engineer.cocolog-nifty.com/blog

 
    (アマサイ@家主) 電池の開発は難関中の難関でしょうね。携帯電話ケータイも電池のお陰でこれだけ高性能になったのだから。携帯市場を見てるともう便利ならんでよろしい、今の技術使い回してたらいいのと違うか、と思ってしまいます。  

うーむ...立花隆さんって(T_T)

 投稿者:Kimball  投稿日:2008年 7月12日(土)08時08分38秒
返信・引用
  そ、そうですかあ...
そ、そりゃあ、最近、なんかこれはという著書が
でないなあとは思っておりましたが...

どこかまだ、小生の「マイ・ヒーロー」のお一人です。\(^o^)/

小飼弾氏のこちらの記事にも言及がありました。
http://diamond.jp/feature/katsumakogai/10005/

はは、「ネット耄碌(もうろく)」っすかあ?...\(^o^)/

http://blog.so-net.ne.jp/kimball/

 
    (アマサイ@家主) 
だいぶ前から科学的にうそんこの記事を書いているという評判です。私も大昔のものは評価していますが、ここ10年くらいのはダメダメです。科学ライターもどきのこと、長年やっているから人間関係はあるのでしょうね。インタビュー記事だから支障はないし、戸塚さんと年齢も近いし。今回は許しましょう?!
しかし、ダン・コガイは耄碌だなんて人のこと言えるのか?私、彼のことも眉唾だなあ、と思っています。
 

昔天才、いまただの人以下の私

 投稿者:明男  投稿日:2008年 7月10日(木)14時58分10秒
返信・引用
  「あれだって、今年の新人はバラエティに富んでるだって?うちの課にも3人配属されるらしいぞ」
技術部開発二課きっての早耳、佐古がニヤリとしながら得意げに言った。オレもまんざら興味がないわけではないが、ここ数年、要領ばかり良い頭でっかちしか配属されないので、いい加減嫌気がさしていた。佐古はそんなオレにお構いなく、言いたいことは全て言うたちである。
「それでな、ひとりは天才、ひとりは秀才、ひとりはまあ、凡才だそうだ」
翌日彼らは、朝礼の後、新入社員紹介のため人事課長に連れられてやって来た。
「あー、諸君。そのまま聞いてください。本日よりこの二課に配属となった、山川太郎君と周天明君です」
見ると人事課長の骨抜の横には二人しかいなかった。一人はリクルートルック、一人は詰め襟の海軍軍服のようなブレザー姿であった。もう一人はどうしたのかいな、と思っていると、骨抜きが言った。
「あー、もう一人、白鳥裕次郎君が家庭の事情で送れて来るそうですので、この二人と併せて三人がこの課のニューフェースとなりまーす。では、自己紹介しますので、みなさん、ご謹聴ください」
(何で新人の挨拶ごときを謹聴せにゃならんのじゃ、アホか)と思いつつ、一人目を見ると、
「あー、中国から来ましたのは、周天明と言います。宜しくのニイハオと言います。このタピー、キ、キチュチュ二課に来られましたのは、ようこそばしく思います。以後万端、お見知りおきを願います」
(なんだ、中○人か。どこで日本語習ったんだ。お前は渡世人か!)。二人目は如何にものろそうな小太りで眼鏡をかけた、一見年齢不詳の男だった。しきりにハンカチで汗を拭いている。
「あ、あっ、あふーっ。や、山川です。あっ、たっ、たろうです。しゅ、しゅみは盆栽です。・・・ふぅ、ふぅ、御願いします」
(何、息切れしてんだ。御願いしますって、何だ。何を御願いされているのかさっぱり分からんぞ)、心の内で毒づきながら、はっと気付いた。秀才じゃなくて”周(しゅう)さん”か、それと本人が凡才じゃなくて趣味が盆栽か。すると最後は・・・。そのとき勢いよくドアが開いて、茶髪、ピアスの軽薄そうな若造が風を巻いて入ってきた。
「ちわーす。しらとりっす。ぶっちゃけー、遅くなって、すんまそん、なんちゃって。かいはつかって何やるか、マジ知らないっすが、何とかなるっしょ。ヨロピクー」
ああ、これは一種の「天災」だ。なるほどな、「天災は忘れた頃にやって来る」か。

あー腰が痛いのう。されど爺い扱いは冷房よりも心が寒いのう(へへへ。やつがれに同情が集まるな、こりで)
 
    (アマサイ@家主) 
まあ、これはおもしろくできているからいいでしょう。山田くん、座布団、いや、めんどくさいから明男爺を布団部屋に入れときなさい( ̄▽ ̄;)
 

ひかりは不思議

 投稿者:明男  投稿日:2008年 7月 8日(火)16時25分1秒
返信・引用
  小5の孫と爺さんの会話。
「光のマップが出たって」
「ほーお。それは何か、光で掃除する道具か?」
「それは、モップ。僕の言ってるのは、ひかりのマップ、ち、ず!」
「ふ〜ん。光の地図かいな。光で地図を書くのは大変じゃろ。見る方もピカピカして見えにくいのう」
「そうじゃなくて、光が何に使われているか、という・・・」
「えー?光を明かり以外に何に使うんじゃ?」
「あのねえ、光と言っても、目に見えるものから目に見えないものまで、すごく色々あるんだよ」
「ほーお、ほーお。見えない光が発明されたんか。すごいのう。・・・見えないのに何に使うんじゃ?」」
「ああ、もう。電磁波って知ってる?」
「知らん」
「電波なら知ってるでしょ。ラジオを鳴らすやつ」
「おう、おう。なーあんだ。電波か。小難しく言うから分からんかったわい」
「それでね、光はものすごく速いんだよ。宇宙で一番速いんだって」
「あー、それはウソじゃな。光より速いものを知っちょるぞ」
「ええーっ、光より速いものがあるの?」
「あるとも。『のぞみ』じゃ。あれは速いぞ。東京大阪間が光より1時間も早く着くのじゃ。あーっ、分かった。光のモップは光が走る鉄道の地図じゃな。」
「だから、マップだって言うのに・・・どうせ違うけど」

これで、座布団1枚返して・・・。
 
    (アマサイ@家主) 
山田くん、明男さんに座布団一枚と膝掛け持ってってあげなさい。冷房で腰痛がうずくんだそうだ。買い物ついでにホ○ロンもな(^_^;)
 

光マップ

 投稿者:nano  投稿日:2008年 7月 8日(火)09時55分24秒
返信・引用
  金属ナノレンズを開発した、河田聡さんの仕事。理研の河田研究室に申し込むと、もらえますよ(もちろん只です)。  
    (アマサイ@家主) 
情報提供ありがとうございます。では、さっそくもらいにいきましょうかね。
 

電気自動車の歴史

 投稿者:nenpiro  投稿日:2008年 7月 3日(木)22時08分3秒
返信・引用
  は意外と古く、1900年にはフェルディナンド・ポルシェが
プロトタイプを作成し、日本でも戦後すぐに「たま」という
電気自動車が実用化してます。
http://corism.221616.com/articles/0000050122/
 
    (アマサイ@家主) 
長い間の課題だったのですね、電気自動車。超伝導も常温で駆動まで長い年月がかかりましたから、時間が解決してくれるのかも。
 

電気自動車

 投稿者:5513  投稿日:2008年 7月 3日(木)11時49分23秒
返信・引用
  時速70kmで走る1.5tの車が停止すると,300kJ。これを回収すれば約30gのガソリンが節約される。(エンジン効率30%と仮定)これを,減速時にモーターを回生運転して回収するのがハイブリッドカー。頻繁に2次電池を充放電すると,電池の負担が増えるので,急速充放電時には電気2重層キャパシタにエネルギーを一次貯蔵する。これが最近のハイブリッドカーの仕組みと聞いている。
電池だけでは,航続距離が200kmがやっと。電気スタンドがあったとしても,充電に時間がかかる。
その電気の大本は発電所。LNG火力なら発電元で効率50%を越えるが,発電の段階で炭素を排出する。水素自動車は安全対策が難しい。その水素源はどのようなところで発生させるのかも課題である。真のCO2削減は意外に難しく複雑と考える。
結局は現在の最適解はハイブリッド車なのかもしれない。

http://analog-engineer.cocolog-nifty.com/blog

 
    (アマサイ@家主) 
そうですね、完璧に電気って不可能に近いような気がします。また、一方で、不可能を可能にしてきたのも科学技術です。今世紀中にブレークスルーが見つかるかもしれません。
 

技術リテラシーの向上

 投稿者:nenpiro  投稿日:2008年 7月 1日(火)22時44分21秒
返信・引用
  柳田博明さんも生前、技術リテラシーの向上をうったえてましたね。
http://www.netcomuk.co.uk/~techdemo/ronnbunchosho%20.htm
 
    (アマサイ@家主) 
科学/技術リテラシーを語れない科学者・技術者はダメダメですよね。同様に科学・技術倫理がわからない科学者・技術者もダメダメです。
 

こわくないブラックホールといえば

 投稿者:とむ影  投稿日:2008年 7月 1日(火)18時18分54秒
返信・引用
  昔読んだSFに超超ミニサイズ(具体的なサイズは忘れた)のブラックホールのお茶漬けを食べる話があったのを思い出しました。
食べるとスペースオペラ的な夢と冒険の世界にトリップしちゃうんじゃなかったかしら……

*調べたら題名はそのものずばり「ブラックホール惑星」(ハヤカワ文庫 JA 110 惑星リシーズ石原 藤夫著)でした。
 
    (アマサイ@家主) 
『ブラックホールのお茶漬け』ありゃ、聞いたことあるぞ、と思ったら石原先生の本でしたか。大学はだいぶ前に退官されたようです。ハードSFと並行して歴史研究もなさっていたはずですが、、、いまググったら、石原藤夫・右翼、という関連検索が出てきました。ああ、靖国ね。戦前生まれの方ですから不思議ではないですね。
 

アマサイさんへのお返事です。

 投稿者:Kimball  投稿日:2008年 6月28日(土)19時29分7秒
返信・引用
  凡人おやじの理解として...\(^o^)/

>>ソフトウエアだけに言えること?
>>スパゲッティプログラムが悪い、ということは知って
>>いますが、要はそういうことなんでしょうか。

「バグがあるのは当たり前、あるのは仕方が無い」というソフトウエアの
現状をうまく表現したものと凡人オヤジは理解しました。

一般のH/W、物作り技術においては99.9%\(^o^)/、
設計仕様の範囲で不良無しにできる(?)、そういうものだ
という凡人認識の上での「納得」ということでした。

http://blog.so-net.ne.jp/kimball/

 
    (アマサイ@家主) 
そうですね、ソフトウエア技術はそれまでの技術論では語れないでしょうね。でも、ほとんどのモノは、ソフトウエアで動いているのが現状です。さほど神経質に峻別することもないように思います。
 

マクロとミクロとの架け橋

 投稿者:明男  投稿日:2008年 6月28日(土)13時30分30秒
返信・引用
  こんにちは。

界面(表面)物理やナノテクノロジーの分野では、これまで量子力学的効果としてミクロな領域でしか発動しなかった現象が、生活レベルのマクロな環境で顕著な効果として観測される時代になりましたね。もちろん、それは微細加工技術に拠るところが大なわけですが、ただでさえ常識と反する量子論理の世界ですから、まさしく魔法のように不思議な現象が次々と報じられると思います。

比喩的に言えば、我々はまさにアリスの世界に迷い込んだところなのでしょう。ウサギを追いかけて何に出逢うのか。チェシャ猫のようにニヤニヤしながら待っています。
 
    (アマサイ@家主) 
量子力学創設以来、物理学は革新的なことが起こっていないと言う人もいますが、ちょっとそれは賛同できませんね(ジョン・ホーガンなんかそうです)。毎日革命が起こっていると言っても過言ではない。それがミクロの世界なんで実感がわかないということかな。チェシャ猫はそんな人間の様を見てニヤニヤしていることでしょう。
 

スペースVLBI

 投稿者:nenpiro  投稿日:2008年 6月26日(木)21時36分54秒
返信・引用
  地球質量をブラックホールにするには全質量を直径0.9cmの球状に
圧縮しなければならないですね。

銀河中心の太陽質量の10^8倍のブラックホールの近傍を観測する
ための直径35,000Kmの仮想アンテナを構築するための
宇宙−超長基線干渉計(Space-Very Long Baseline Interferometry)を
実現するために衛星ASTRO−Gが2012年に打ち上げの予定の
ようです。
http://www.jaxa.jp/article/special/astro/tsuboi01_j.html
 
    (アマサイ@家主) 
私も別に科学的知識から「ブラックホールは危なくない」と思っているんではなくて、ブラックホールを地球上で造るなんて考えてなくて、危ないとは感じられない、程度なんですよねえ。だから、「知らないものは危ないのではないか」って市民団体の認識はある意味正しいんじゃないかと思います。ただ、知らない=危ない、ではなくては、知らないから知ろう、勉強しようという姿勢が大事なんだと思います。
 

おれは強もて

 投稿者:明男  投稿日:2008年 6月26日(木)12時50分43秒
返信・引用
  都会の郊外なのに鬱そうとした森がある。道路際からはほんの細い歩道が一本、その中に吸い込まれるように伸びていて消えた先は昼なお暗い藪のようである。
その小道の突き当たりに広場があり、中央に唐突にモダンな西洋館が現れる。白壁の円筒形を思わせる独特のフォルムで、天井はドーム状であるため、まるで小型の天体観測所の呈である。
玄関には立派すぎるほどの鋼鉄製の重いドアが大きく聳えている。人力では開けられそうにもない、まるで地獄の門かと見紛うほどなのだ。ドアの横に申し訳程度に嵌め込まれた呼び鈴を押してみる。リンリーン。リリリリ−ン。

ギ、ギギギギー。どこかで歯車の音も響いている。ドアは、おもむろに開き、中から白髪の頭部が秀でた老人が現れる。齢は見当も付かないが、眼光は鋭く血走り、訪問者を品定めするかのごとく睨み付けていた。
「どなたじゃな」
「明男博士ですか。○×新聞社の者ですが、最近ご研究のBHに関して、何かと心配な噂が流れているとのことで、インタビューを御願いしたいのですが」
「誰に聞いたのじゃ。ああ、いい。言わなくとも分かっておる。どうせ物理学会のロートル達が、わしの論文を半端に読んで、いらぬお節介をしておるのじゃろ」
「しかし博士、噂では大層危険なものかと・・・」
「だ、黙れ、だまれ。この素人が、何を抜かす。よしんば他人には危険であろうとも、わしには可愛いひとつぶだねじゃ」
「でも、ブラックホールでしょう?CERNでさえ、審議会に伺いを立てているのですよ」
「何?ブラックホール?何じゃそれ。わしの作っているのは、びっくり屁こき虫じゃ。略して、BHじゃ。えへん」
「おじゃましましたー」

ことほど左様に、物理学者は訳が分からないほど怖いんだぞー。なめんなよー。
 
    (アマサイ@家主) 山田くん、明男さんの座布団一枚持っていきなさい( ̄▽ ̄;)。  

東京特許きょきゃきょく

 投稿者:明男  投稿日:2008年 6月25日(水)02時11分44秒
返信・引用
  西暦20××年、ついに東京とっきょきょきゃきょくより、歩き方の新案特許が公開された。

(特許要約)従来、無造作に歩いていたところの二足歩行の右足の重心移動と左足の相補的な運動形態のねじれを解消し、腰のひねりを加えていわゆるモンローウォークの体側下部に異様な水平運動をさせしめ、地面に対する平行的感覚の補助的ブランコ原理により前進もしくは後進の別なく、あくまでへっぴり腰の様態を避けつつ、2次的効果として流し目を付け加えることにより一層の並々ならぬ顔つきにより異性のみならず同性をも、ギョっとさせるための歩き方を備える。

なんてことになって欲しくないな。あ、でも今でも特許の文章って、これと大差ないような・・・ふふ。
 
    (アマサイ@家主) いや、私にとってはお兄さまの小噺の方が特許文書より分かりにくいわけだが(^_^;)。  

においを商標に

 投稿者:nenpiro  投稿日:2008年 6月24日(火)22時35分44秒
返信・引用
  特許庁が音やにおい、動きなどを商標に導入する検討に
入ったようです。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2008062405980b1

認められれば、「正露丸」の商標登録でまたひともめ起きそうです。
 
    (アマサイ@家主) においねえ、どっかの国にあるんでしょうか、そんなの。審査基準をどう明文化かするのかが問題ですな。  

仮想現実

 投稿者:三ねんせい  投稿日:2008年 6月23日(月)22時45分34秒
返信・引用
  おっしゃるとおり,インターネットもまた「リアル」な世界の一部であり,仮想世界じゃないと私も思います.会ったことのないアマサイさんとこうして言葉を交わすこともリアルなことであって,仮想現実ではありません.ネットの世界を仮想現実と思いこむ人はゲームの世界のことと混同してるのかしら.

http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/

 
    (アマサイ@家主) そうですね、彼らはゲームのことを言ってるんでしょうね。引きこもりで夜から朝方までゲームしてたら何が現実か分からなくなるでしょうね。でも、それだと人間としての生活基盤が崩壊してるだけで仮想現実も何もあったもんじゃない。センセ方は、コンピュータは全て仮想現実という仮想現実に生きてるのでしょうね( ̄▽ ̄;)。  

新マンはリバイバル?

 投稿者:はっしー帝國  投稿日:2008年 6月21日(土)19時50分49秒
返信・引用
  ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブンはシリーズモノですが、帰って来たウルトラマンはウルトラマンのリバイバルだと思っていましたねぇ。
それが当たって、よっしゃー、ということでミラーマンを出したら、裏番組でシルバー仮面。。。
家庭にヴィデオがない時代だったからチャンネル回すのに忙しかったです。
コマーシャルだから「いまだ!」とチャンネル回しても、どっちも同時にコマーシャルだったりして、ガッカシ…イライラ。。。

ウルトラマンエースの『超獣』というコンセプトは今ひとつだったなぁ〜。
タロウのネーミングが何で『太郎』、容姿もセブンだし。
レオは飛び道具なしというのは、格闘技じゃないんだからねぇ〜。
モロボシダンの再雇用?はオールドファンにはうれしかったです。

http://green.ap.teacup.com/hasea-teikoku/

 
    (アマサイ@家主) 
物心ついたとき『帰マン』だった者にとっては、あれがデフォルトなんですけど。『帰マン』はヒーローなき時代のヒーロー、というのがコンセプトらしいです。ピンチになったら変身する、というのが人間らしいヒーローの現れなのでしょう。超獣は、恐竜を原型とした怪獣から脱却しているんだと思います。デコレーションがやたら派手なだけ、と言ってしまったらそれまでです(^^;)。タロウはともかく、父、母、ってなんやねん。でも、タロウがいたからウルトラ兄弟がぞろぞろと生まれたわけで(血縁ではなく義兄弟?なの知っています)。うまく食いつないできましたね、今まで。
 

エンジニアとは?\(^o^)/

 投稿者:Kimball  投稿日:2008年 6月21日(土)11時51分26秒
返信・引用
  はたまた、エンジニアリングとは?

で、最近つらつらと「見た」本でページ端を折ったところに
ある表現が以下です。
(休日でも「読む」ということがなかなかできなくなりました。
 なんか、これが老化というものでしょうか?(T_T))

「小飼弾のアルファギークに逢ってきた」p.110より

-----------------------
(Dave Thomasさんの言葉)
ソフトエンジニアというものはありません。
少なくともまだありません。どういうことかというと、
これ以上削れないところまで削るのがエンジニアリング。
これ以上削れないというところまで削るということは、
どこまで削るとそれが壊れてしまうかということが
わかっていることです。
-----------------

凡人おやじは、「あ、なるほど」と思いました。

------------------------
「サイエンス・ゼロ」の「惑星X」、再放送しっかり録画でみました!!

リカフィカさん、日本語ペラペラだったんですねえ!?\(^o^)/
あはは。X一個じゃなくて、Yだ、Zだと複数あるかもしれない、なんて
「聞いてないよぉー!」(げ、何年まえの...)\(^o^)/

http://blog.so-net.ne.jp/kimball/

 
    (アマサイ@家主) 
Dave Thomasさんのご見解、アマサイよくわからんです。ソフトウエアだけに言えること?スパゲッティプログラムが悪い、ということは知っていますが、要はそういうことなんでしょうか。
 

つるの剛士?

 投稿者:まいね  投稿日:2008年 6月21日(土)01時38分39秒
返信・引用
   ウルトラマンについての記事でよく解らないところがあったのでお尋ねします。つるの剛士は実際にウルトラマンダイナの主演であったとどこにでも書いてあるのに、どうして「なぜここにいるの」と言われてしまったのでしょうか? あまりにもおばかということが定着したため、ウルトラマン俳優であることを忘れ去られたと言うこと? 歴代のウルトラマン俳優たちから除名扱いということですか? それは本人の自業自得とはいえあんまりなんじゃないでしょうかねえ。きっついジョークなんでしょうか? 素でこんなことを聞くとやぼだと思われるかも知れませんが、なんだかちょっと可哀相に思いました。いや、でも、おばかを売りにするなんてどうかしてるとあのクイズ番組をみては思いますのよ?

http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/

 
    (アマサイ@家主) 
つるの君は昔からそういう役回りだったのでしょう。てか、別に自業自得なんて誰も言っていないが(^^;)。業って一体なんの?ウルトラマンダイナの変身前の姿・アスカ・シンも三枚目的役所、つるの本人が言うにはお笑い担当だったそうですよ。マン、セブン、ジャック、エースの世代から言わせれば、ウルトラマンがおばかキャラってちょっとあり得ないだろう、というのは納得いただけると思うのですが。
 

無題につき

 投稿者:アマサイ@家主  投稿日:2008年 6月20日(金)16時35分21秒
返信・引用
  http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/2008/06/post_67ca.html
記事「『クリエータ通り魔』事件」にいちゃもんをつけられたoutlawさん、こんにちは。一旦、記事は公開しましたが、「あのような投稿を承認することはないのではないか」ととある常連さんからメールをいただきました。私も記事の主旨と異なるとこにコメントされているので、当掲示板には相応しくないと思うので、非表示しました。

アマサイはこのような批評を受け入れることができるか、できないであろう、という主旨で投稿されたのではないか、推測します。あんな検討はずれなコメントは拒否するのが、正当と思います。

内容は、フロレスタンさんのブログコメント欄と同じですね。
http://88th-night.tea-nifty.com/nekojita/2008/06/post_7a63.html#comments
この記事と私の記事は主旨が違うし。まあ、本家の方に書かれているので、それでよいのではないですか。

貴方が理系進路に挫折したことをここで、八つ当たりされても困ります。

http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/

 

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