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昔会社で仕様書書いてて鉛筆(!)の芯が丸くなったので、席を立つのも面倒だとその場でティッシュかなんか広げてカッターで鉛筆削ってそれを始末してまた仕様書書きに戻ったら、暇で回遊中の副社長にめっかって激賞されてしまいました(さすがに恥ずかしかった。スタンドプレイと思われないかと)。わたしだっていつもなら電動シャープナーつかうんですがね。もちろん、学習机に電動シャープナーがついてた世代です。現役小学生の頃はそんな迂遠なことやったりしません! もちろん、親世代とは違ってまあまあ見られる程度にしか削れません。時々力の加減を間違ってごっそりえぐったり。
いや、それ以前に仕様書を鉛筆で書いてたのはわたしぐらいだったらしいです。だってシャープペンシルで書いた字には味がないもん。うちの仕様書用紙って罫が太くて8ミリぐらいあって十分鉛筆書きで字が入ったし。5ミリ方眼に入れるならわたしもシャープペンシル使います!
わたしが小学生の頃はシャープペンシルの出始めで、軸が金属でボールペンと対になってたりして、まずは贅沢品であるからという理由でシャープペンシルは使用禁止でしたけどねえ。我が子らは、正しい持ち方が身につかないからと禁止されてました。でもうちでなどこっそりシャープペンシルを使ってました。そして、その弊害で軸をかなり立てたいやな持ち方をしやがります。字も下手だし。親がちゃんと見てやらなかったせいだな〜と子供含む社会に申し訳ない気持ちになりますです(どうしようもない人間を社会に出してすいません)。
日本の手仕事の技術力はすごいと言われる度に、この先はどうなのかな〜とどうしようもない我が子をみて不安になります。
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