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投稿者:明男
投稿日:2009年 6月25日(木)16時39分57秒
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返信・引用
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ナノバイオロジー、こんな言葉があるかどうか知りませんが、生物の細胞や臓器は有機分子によるナノマシーンと言えますよね。肝臓や腎臓など、まさに化学工場や高機能処理施設のようなもので、その機能単位はナノほど小さくはないけど、似ていますね。現在でも体外の人工肝臓や人工腎臓はありますが、体内型や携帯型にするには是非とも小型化技術が必要です。分子モーターやポンプなど駆使すれば技術的にはかなり良い線まで行くのではないかと思いますが、待ち遠しい技術です。
そう言えば今年は2009,サイボーグ009の年だったな。ギルモア博士は何処?
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(アマサイ@家主) 009てそういう意味だったんですか。バイオテクノロジーというのが、普通名称になって久しいです。農業大学は農家の子息のモラトリアム施設などと揶揄されてましたが、私のころには最先端学部となっていました。人間の生命を扱うまでには至らず、今、サイボーグに一番近い研究は万能細胞ですかね。ロボット研究は別のアプローチですが、009、「バイオニック・ジェミー」のあたりをうろちょろしてます。
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