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Dorian Gray mice

 投稿者:nenpiro  投稿日:2010年 2月 9日(火)18時28分16秒
返信・引用
  その人工生命体に関しては『ネイチャー』の1993年4月1日号に
よく出来た作り話が掲載されました。
http://www.scq.ubc.ca/a-fabricated-paper-dorian-gray-mice-on-immortal-mice/
 

狂気の沙汰だ

 投稿者:明男  投稿日:2010年 2月 9日(火)15時29分9秒
返信・引用
  マッド科学者は判で押したように合成獣(キメラ)を造りたがるが、合成生命体、それも軍事目的のそれを生み出そうなど、狂気の沙汰だ。生物学兵器の研究や製造が禁じられているのに抵触しないのか。ウィルスなどの真核生命体でない、結晶するような半生命体でも人工的に造ろうとする馬鹿はいない。安全装置の有無など問題外である。核爆弾だって信管が付いているが、敵味方の区別などしない。こんな馬鹿な研究に予算が付くなら、某国生物学者の神経を疑う。  

Re: iPS細胞特許戦略

 投稿者:アマサイ@家主  投稿日:2010年 2月 8日(月)09時54分45秒
返信・引用
  > No.2739[元記事へ]

クロ0−ブの花さんへのお返事です。

ご意見ありがとうございます。
●新聞報道について
 知財のことを特殊と言ってしまっては、特殊でないものなど無くなっています。独占禁止法、不正競争防止法なども、他の民法、刑法とは別の枠組みで出来ており、特殊であります。先端技術もそれまでの科学技術で推し量れない特殊性を持っています。
 新聞報道は事実を書きさえすればいいのです。解釈はいりません(「社説」等意見を言う枠はあるのですから)。ここでは、某米国企業が英国で特許を取得した、京大チームは、PCT経由でヨーロッパに出願済みである等、を記せばよいのです。新聞本紙は、解説の欄があるのですから、不足はそこで補えばいいと思います。それで、その記事の真意がわかる人は、知財に関係している、していた人だけでしょう。それでいいのです。例えば私の専門外である、米国の金融戦略をいくら報道されても、意味がよくわかりません。しかし、そういう流れなんだな、なんとなく分かっているだけで、非専門家は十分です。
 新聞社は(知財の)専門家ではないですが、特許出願システムを知っていて当然です。何も特許クレームレベルでどのような判断が下されるか、を問題にしているのではないのですから。

●PCT出願について
 他の方もおっしゃっていますが、外国出願には複数の方法があるにも関わらず、科学技術振興機構がお金を出してくれるだけで、PCTにしてしまったのはよくないだろうということです。
 ご存じと思われますが、米国では、特許侵害のディフェンスにPCT出願日は有効ですが、オフェンスには米国本国への出願日です。1年以上のずれが出てきますよね。大学であっても、知財部なら、そこいらへんの戦略を練るべきです。練るべきですが、現行の多くの国立大学法人では、そこまでの英断はしないだろうな、というのはわかります。
 わかりますが、それって非常にまずいですよね、というお話です。

http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/

 

あの石井裕先生もTwitterしてた\(^o^)/

 投稿者:kimball  投稿日:2010年 2月 7日(日)19時48分44秒
返信・引用
  https://twitter.com/ishii_mit
お母様のアカウントもとってその和歌を
公開されています。
https://twitter.com/Kazuko_Ishii
----------
なは、「ミーハー」な凡人おやじは、
すっかり「はやりものに流されて」います。(T_T)\(^o^)/
 

Re: 量子もつれの歌

 投稿者:kimball  投稿日:2010年 2月 7日(日)19時35分14秒
返信・引用
  > No.2740[元記事へ]

明男さんへのお返事です。

明男先生(まえすとろー)、アマサイ出版さんのつぎは
ウチ(ブラック出版)にもお原稿おねがいしますよぉう!\(^o^)/

> (銭形平次で、声を出して歌いましょう)
>
> ひィかり、だぶったァら〜、2つに割れるゥ〜♪
> 割れてェ、もつれて、なぞとなるゥ〜♪
> 誰が呼んだか、誰が呼んだか、量子のもつゥれ〜♪
> 巷(ちまた)の解説、(ウソ)八百ばかり〜♪
> これぞ、決め手の、これぞ、決め手の、もつゥれ〜ェうゥたァ〜♪
> ランラランラ、ランラランラ、ララララララ〜
>
> お粗末。
 

訂正

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 2月 7日(日)17時40分2秒
返信・引用
  > No.2739[元記事へ]

クロ0−ブの花さんへのお返事です。

「どちらが請求額書きやすいですか?」

→「どちらが請求項が書きやすいですか?」
 

Re: iPS細胞特許戦略

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 2月 7日(日)17時36分16秒
返信・引用
  > No.2739[元記事へ]

クロ0−ブの花さんへのお返事です。

>優先権を主張している限り、原出願の出願日で競争しますので、どちらを使っても同じです。

「どちらが請求額書きやすいですか?」って話を無視してはいけないでしょう。

>ただ、京大がPCT出願を使った理由は、科学技術振興機構の外国出願支援を得るには、PCT出願が条件となっているからであることは間違いないと思います。

だから、それは要らん支援でしょ?

英語に翻訳することに難点のある方ならば、出願支援って理由付けも出来るでしょうが、言葉の問題は無い人達ではないですか?

#てか、学者が英語に問題あってはいかんでしよ。
 

量子もつれの歌

 投稿者:明男  投稿日:2010年 2月 7日(日)13時09分7秒
返信・引用
  (銭形平次で、声を出して歌いましょう)

ひィかり、だぶったァら〜、2つに割れるゥ〜♪
割れてェ、もつれて、なぞとなるゥ〜♪
誰が呼んだか、誰が呼んだか、量子のもつゥれ〜♪
巷(ちまた)の解説、(ウソ)八百ばかり〜♪
これぞ、決め手の、これぞ、決め手の、もつゥれ〜ェうゥたァ〜♪
ランラランラ、ランラランラ、ララララララ〜

お粗末。
 

iPS細胞特許戦略

 投稿者:クロ0−ブの花  投稿日:2010年 2月 7日(日)02時02分29秒
返信・引用
  そうですね、新聞には「先を越された」という表現が載っていましたが、私にはどういう意味でそう表現しているのかよくわかりません。日経記事は役に立つものが多いですが、知財関係記事ではちょっとと思うものもあります。なにしろ特殊な世界ですからね。それはともかく、仮に京大のPCT出願日が米国企業の米国出願日より早ければ、英国では京大の特許が成立して、米国企業の特許は無効になりますから、別に先を越されても後から追い抜けます。逆であれば、「先を越された」のは仕方ないことです。また、この場合は先方が日本出願をしていれば、日本特許も先を越されることになります。細かいことを一言。PCT出願を介すか、直接外国に出願するかは、権利形成の優劣に差はありません。優先権を主張している限り、原出願の出願日で競争しますので、どちらを使っても同じです。ただ、京大がPCT出願を使った理由は、科学技術振興機構の外国出願支援を得るには、PCT出願が条件となっているからであることは間違いないと思います。  

量子って難しい

 投稿者:三ねんせい  投稿日:2010年 2月 6日(土)11時40分4秒
返信・引用
  昔:「光あれ」と神は言った.
今:「もつれよ」と神は言った.

http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/

 

ありがたいことに

 投稿者:yumtak  投稿日:2010年 2月 5日(金)09時04分36秒
返信・引用
  > No.2731[元記事へ]

JosephYoikoさんへのお返事です。

> yumtakさんへのお返事です。
>
> > なぜ 同時に いや 先に米国に出さない?
>
> そうなんですよ。
>
> Natureに論文出してナンボの世界の住人なんだから、別に英語に不自由など無かろうに。
>
> 僕の会社では、まず米国に出願します。
> これは、権利になれば儲けものな事項は全部書きます。

某有名TLOのかたが
米国のように 論文仮出願を実現しよう!と言い出しました。
モーレツにプッシュしようと思うのですが・・・いかが?
難しいだろうなあ・・・
たしかポケットマネー程度で仮出願できるのでは・・と
今さらながら再調査中。
 

マテリアルの新時代

 投稿者:明男  投稿日:2010年 2月 4日(木)17時51分15秒
返信・引用
  考えてみれば筋肉の逆だね。別に筋肉は電気エネルギーで伸縮するわけではないけど。このゴムに通電したら、曲げ伸ばしするんじゃなかろうか。とすると、有機ロボットの人工筋肉になるな。例えば、これを使ってロボット蛙を作り、電気を使って脚をピクピクさせる。可哀想な実験ガエルを救い、理科の授業で使う事が出来るな。最近は有機誘電体の研究が盛んだけど、これからぞくぞく面白い素材が出てきそう。何に使うか、今までに無い発想が大事だね。  

発電ゴム

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 2月 4日(木)10時51分41秒
返信・引用
  こういう「無駄にしているエネルギーを有効に使う。」研究は大事ですよね。

臭くならないゴムに改良して、シューズのインソールに使いたい。

太陽電池も大事だけど、携帯やiPodぐらい電池無しで使いたいですからね。
 

遺伝子の運び屋

 投稿者:5513  投稿日:2010年 2月 3日(水)07時23分57秒
返信・引用
  遺伝子の導入に糖化合物が利用できたのは素晴らしと思います。
素人ながら、ウィルスを使っている限りiPS細胞の安全証明=実応用は遠いと思っていました。

http://analog-engineer.cocolog-nifty.com/blog/

 

科学の両面を見なければ・・・

 投稿者:明男  投稿日:2010年 2月 2日(火)17時34分1秒
返信・引用
  フランケンシュタイン(博士の怪物)の時代から、生命創造の倫理は大きく変わったのだろうか、と考えますね。
科学こそは正しく間違いがない、という態度は、未知のものを畏れ迷信にとらわれ、科学を排斥する態度と何等変わりがない。是非はともあれ、実験動物問題やくだんの耳マウスを醜悪と感じる心は健全な感覚だと思います。人工授精に慣れクローンに驚かず、生命を持て遊ぶことに麻痺することをこそ危惧しますね。それでなくとも人間は繰り返す刺激には鈍麻しますから、現場の学者も例外ではないでしょう。少なくとも一般の我々はそのような感覚の喪失を恐れ、考えることを放棄してはならないのだと思いますね。
 

また偽科学なダイエットの人が利用しそうですね。

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 2月 2日(火)15時20分44秒
返信・引用
  二値論理な人は、「脂肪=デブ」としてしまうから、この阻害物質を多く含む(ということにした)健康食品とか作りそうですね。  

日本の学者さんのやることは理解出来ん。

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 2月 2日(火)11時35分20秒
返信・引用
  > No.2730[元記事へ]

yumtakさんへのお返事です。

> なぜ 同時に いや 先に米国に出さない?

そうなんですよ。

Natureに論文出してナンボの世界の住人なんだから、別に英語に不自由など無かろうに。

僕の会社では、まず米国に出願します。
これは、権利になれば儲けものな事項は全部書きます。

先行例調査って、ベースになっている物は押さえていないといけないですけど、枝葉のことまで、あまりに真面目にやっても時間の無駄ですからね。

で、米国特許庁から拒絶食らう物は日本や欧州で通る訳ないから基本的には捨てます。
(=勿論、審査官が技術を誤解している場合には反論しますが。)

大学の地財担当は何やっとんねん。
 
    (アマサイ@家主) たぶん、他の大学発明と同じ扱いです。日本出願くらいはすぐするけど、外国出願は申請しなくちゃいけない。それも、日本出願後じゃないと申請ができない。企業にお金出してもらえばいいのに。外部から資金を反対する職員はいません(国立大学法人ってどこも同じなのね)。  

まっこと

 投稿者:yumtak  投稿日:2010年 2月 2日(火)09時57分14秒
返信・引用
  > No.2729[元記事へ]

JosephYoikoさんへのお返事です。

> 日本で特許成立する物ならば、米国で成立しない訳ないのに。

なぜ 同時に いや 先に米国に出さない?
追っかけてるんじゃなくてライバルなんでしょ。
後発の大学ですら 大切なものは出願時にどこに出すか考えるのよ
考えて・・・・ お金ないのだけど・・・
 まず日本で基盤 次に戦略展開で「国際」
 アホな段階づけするのは 某お役所の一部だけですので
 そこを治してあげなきゃいけません。
あ、書いちゃった・・・
 
    (アマサイ@家主) yumtak姐さん、ダメだよ、ホントのこと書いちゃ(^^;)。誰がPCT出願勧めたんだろね。やっぱり予算が下りなかったんでしょう。大発明なのに科研費頼りかい?ダメだよ、10万、20万ケチっちゃ。
あ、書いちゃった・・・
 

アホですねえ。

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 2月 1日(月)20時47分10秒
返信・引用
  日本で特許成立する物ならば、米国で成立しない訳ないのに。  
    (アマサイ@家主) そうなんですよ。米国で取得したというのなら騒ぐのはわかるのですが。欧州特許庁で処理すると各国段階でタイムラグができるのですが、その点はどうなるのか。  

Re: 最近顧問先から相談された話と似ている。

 投稿者:yumtak  投稿日:2010年 2月 1日(月)11時56分6秒
返信・引用
  > No.2727[元記事へ]

JosephYoikoさんへのお返事です。

> 僕はこう提案しました。
>
> ドブ板営業親父の姥捨山の企画部ではなく、TRIZ等をちゃんと若い人達に勉強させる技術企画部をきちんと用意して、そこを新人知財部員の研修場を兼ねるようにしろってね。
>

そうなんです。技術マーケティングの先が必要なんです。企画力、コーディネート力なんです・・・で、それはこれからの日本人必須の知恵のひとつなのですたぶん。と4月から某知財関連授業に非常勤させられることになってしまったので、そこで語っちゃおうかな。ぐちにならんといいが。
ま〜だ弁理士試験の勉強できると思って希望してきたりするし、「産学官連携コーディネータ」の受け入れ先だと思っている方もありで(どちらも個人事務所として一本立ちしてからおいでませ、少しは金勘定できんとこまりますのよ、歩く人件費様、とどこかでつぶやこうかな)最近また下向いてだまっちゃう時間が増えました。
 

最近顧問先から相談された話と似ている。

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 1月30日(土)19時56分25秒
返信・引用
  僕はこう提案しました。

ドブ板営業親父の姥捨山の企画部ではなく、TRIZ等をちゃんと若い人達に勉強させる技術企画部をきちんと用意して、そこを新人知財部員の研修場を兼ねるようにしろってね。

また、R&Dの奴らは、現場のゴタゴタ対応を免除される代わりに、新人知財部員の技術教育担当は必須とすること、及び、新人知財部員の技術に関する覚えが悪い時は、教え方が悪いとして、R&Dの担当をマイナス評価にする。
 
    (アマサイ@家主) 自分の経験則が必ずしも時代に適用するわけではないし、場所が違えばもっと状況は異なります。それは肝に銘じなければいけませんね。  

未来型コンピュータは食える?

 投稿者:明男  投稿日:2010年 1月28日(木)20時57分30秒
返信・引用
  未来の科学技術を想像するのは大変難しいことで、SF小説家や科学者でさえ予見もしなかった原理や工学的奇跡が使われる可能性が高いでしょうね。だからこそ彼らの商売が成り立つ訳ですし。コンピュータも例外ではないでしょうが、マン・マシーンインタフェースはまだよちよち歩きの幼児段階である気がします。有機複合体である人間と相性良く”意志疎通”できる装置はもしかすると有機物質で作られるかもしれません。シリコンも金属などよりは炭素に近い性質をもち、ある意味でシリコンチップは無機頭脳にふさわしい気もしますが、如何せん有機体のように多様な化合物は難しい。すると、外挿していけば、有機物質→ゼリー状のあるいは豆腐のような物質のコンピュータができるかもしれない。けれど、こいつらには重大な欠点があるね。温度変化や衝撃に弱い?いいや、もっと重大ですな。何しろ、こいつらは、”腐る”可能性がありますからね。。。でも、よく考えてみたら、どうやら現代の人類の中にも生きたまま”腐った”頭脳の輩がうようよいるので、あながち無いともいいきれませんけどね。しかも、使い終わったら分解して自然にもどるし、食料になるかもしれない。
何か、ブラックユーモアみたくなっちゃった。
 
    (アマサイ@家主) 有機コンピュータ、魂を入れないと駆動しないのでは(^^;)。確かに駆動していない有機コンピュータはたくさんありそうじゃ。  

何で日本人にしか出来ないことを真剣に考えないのでしょうかね。

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 1月26日(火)16時33分31秒
返信・引用
  コストダウンで競っても勝ち目あるわけないですよね。

ガサツではない日本人にしか出来ないことを真剣に考えないと。

適正には高くていいんですよ。

古臭くならない、長持ちするってのは凄く大事だと思います。

中国とか台湾とか韓国はガサツだから、気にしないでいい。

インドはR&Dを置くのはいいけど、あいつらに実装は無理。

何故かと言うと、中国とインドは抜群に頭いい奴は居るけど、日本で言う普通の人がおらんのよ。

普通の人(=現場で使える人)はむしろベトナムなんかが怖い。
 
    (アマサイ@家主) 一国(公営研究所)、一企業では無理なのわからんかな。日本人のいいとこ、となると、部分的にでも連帯するという結果になると思うんですが。  

Re: お勉強

 投稿者:明男  投稿日:2010年 1月23日(土)21時44分27秒
返信・引用
  > No.2723[元記事へ]

アマサイ@家主さんへのお返事です。

子どもの頃は図鑑が大好きで、「人体の図鑑」「動物の図鑑」「植物の図鑑」「昆虫の図鑑」「天体の図鑑」「保健の図鑑」「地球の図鑑」「恐竜の図鑑」「魚類の図鑑」・・・あらゆる図鑑を読破し、あだ名が「博士」だった・・・。面白かった。字も覚えた。そのころが知能のピークだった・・・気がする。そうか!博学者になれば良かった。どの知識も結構あったが、勿論専門的ではなく、まさに薄学。それから半世紀。増えた知識は脳細胞20個分くらいかしら。失ったシナプスはおよそ数百億は下るまい。
アマサイちゃんのように勉学に励む意志もなく、べんべんと過ごす日々は、遂に家内から「ヘタレ親爺」と指弾を受けるに至ったのであります。勉学交流の場と期待される由。とても期待に添えそうもない私ですが、薄学者として記事の隅に小さく棲息することにしよっと。
 
    (アマサイ@家主) いえ、いえ、明男さんのユーモア満載の小咄、インテリゲンちゃんを感じます(^_^;)。私も兄さんのように柔軟な発想を見習いたいです。しかし、明男夫人は存在そのものが「真理」ですな。  

お勉強

 投稿者:アマサイ@家主  投稿日:2010年 1月23日(土)18時05分36秒
返信・引用
  お勉強小僧、お嬢のみなさん、こんにちは。

お勉強乙女のアマサイは、今日、放送大学大学院「生命環境科学2」の単位認定試験を受けて参りました。さすがに院レベル、教科書を理解するのも苦労し、試験も難しく感じました。

しかし、今まであまり興味のなかった生物学、生命科学をさらに勉強したくなりました。これが、基礎生物学、細胞生物学、分子生物学、と体系立てやっていたなら面白さに気づかなかったでしょう。

学ぶことがたくさんあるって楽しいですね。これからも学びの情報交換場としてこの応接室をお使いください。

http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/

 

天上天下唯我独損

 投稿者:明男  投稿日:2010年 1月21日(木)20時50分40秒
返信・引用
  本当に頭の悪い奴は、自分が頭が悪いことに気がついていない。他人に指摘されても無視するか、逆切れする。解けない問題や分からない理屈は、自分の頭の所為ではなくて、問題自身が悪いか、出題者の所為にする。
従って、自分は頭が悪いのだから勉強せねばならないと考える人は実は利口な人である。
そして利口な人はより利口になりたいと思うので勉強する。
では、それがしはどうか、とお尋ねになるのじゃな?
それがしは、世界一利口なので、もうお勉強をする必要がないと感じる。
つまり、それは同時に、世界一馬鹿であるということを述べているに等しい。
嗚呼!アンビバレンツ!
勉強を怠れば、バカはますます本当におバカになるのじゃな。
この問題をP(パー)=NP(なおさらパー)問題と命名する。
 

お勉強好き

 投稿者:三ねんせい  投稿日:2010年 1月21日(木)19時27分9秒
返信・引用
  激しく同感! 私も頭が悪い (親も指導教授も認めてるのだから間違いない) けれど
数学の勉強するのが大好きで,それが幸せです.
院生のとき,助手のとき,まわりの頭のよい人たちに置き去りにされてるような
苦痛を感じたものですが,好きだからこそ地味な努力を続けることができて,
頭のよい人たちを超えて,世界に認められる業績を残すことができました.
ブログ記事「頭がよくても数学者になれるか?」:
http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/story/?story_id=1639720

http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/

 

お勉強

 投稿者:そろそろ  投稿日:2010年 1月21日(木)12時22分9秒
返信・引用
  これは非常に正しい。
世の中、結構バカばかりじゃなくて、見ている人は必ずいるものです。
 

暗号

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 1月20日(水)22時21分25秒
返信・引用
  広い意味の暗号屋です。

暗号の強度ってのは、大事なことです。

アマサイちゃんは三谷さんの大学出身なの?
 
    (アマサイ@家主) 暗号屋さん、そうですね、そう言われてましたね。三谷さんの大学じゃなくて、CQ出版社の連続講座です。教え方がとってもうまいのでファンになりました。  

数学上の未解決の問題

 投稿者:nenpiro  投稿日:2010年 1月20日(水)22時13分41秒
返信・引用
  である、「P=NP?予想」は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E7%AE%97%E6%A9%9F%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%9C%AA%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E5%95%8F%E9%A1%8C

暗号の安全性を担保しています。
仮にP=NPであった場合、離散対数問題の多項式時間による解法のアルゴリズムが
存在することになり、ECCの安全性が担保されなくなります。

「数学セミナー」の2009年12月号に特集記事があるようです。
まだ呼んでませんが、ぜひ読んでみたいと思います。
http://www.nippyo.co.jp/blog_susemi/archives/date/2009/11
 

Re: 科学史やっている人に明らかにして欲しいです。

 投稿者:三ねんせい  投稿日:2010年 1月19日(火)18時27分32秒
返信・引用
  > No.2716[元記事へ]

JosephYoikoさんへのお返事です。

> 当時の日本だと、実用考えていたのは、暦作るぐらいですよね。
そうですね,暦算の他には土木工事のための測量術などです.

和算家はギリシャ的な論理よりも数値的に精確な計算のアルゴリズムに
関心が向いていたように感じられます.円周率の値など工学的には
3〜4桁の精度で十分でしょうが,数学的に精密な値に興味あったようです.
関孝和以前には円周率を求めるのに内接多角形で近似してます.
正方形から始めてピタゴラスの定理で辺数を2倍にしてゆく方法で,
例えば村松茂清は2^15角形まで計算してます.
関孝和はエイトケン法をAitkenより200年ぐらい前に発見し,
2^17角形まで計算したあとそれを用いて20桁求めています.
彼の弟子の建部賢弘はリチャードソン法に相当する「累遍増約術」を
Richardsonの発表の200年前に発見し,わずか2^10角形までの周長計算
から40桁ぐらい求めています.
これらのことは最近知られるようになったばかりで,学会発表は
あったけれど書物にはまだあまり載ってないでしょう.
最近の二〜三十年,現代数学をしっかり理解した人が和算の文献を
読み直すようになってきて,新発見続々です.

http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/

 

科学史やっている人に明らかにして欲しいです。

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 1月18日(月)22時43分53秒
返信・引用
  > No.2714[元記事へ]

三ねんせいさんへのお返事です。

> 一方,応用面でVandermonde展開,Aitken法,Romberg法,Richardson法などを
> 使いこなしている人の多くは,それらが西洋より先に和算で発見されていたことを
> 知らないようです.

当時の日本だと、実用考えていたのは、暦作るぐらいですよね。

物理や工学からの要請無いのに、何で補外や計算の加速を考えられたのかを逆に知りたい。

英国なんかの数学は、物理や工学の記述用語としての数学ですが、日本のは違う。

「物理や工学の知識がなかったことを卑下するのではなく、知識なかったのに何で発想出来たのだろう。」って方が遥かに不思議ですが、科学史の人達は何で研究しないんだろう。
 

一太郎ファンです

 投稿者:三ねんせい  投稿日:2010年 1月18日(月)19時03分10秒
返信・引用
  私も専ら一太郎.初めて使ったのはver.2だったかver.3だったかなあ,MS-DOSで,HDDなし・FDD×2のPCでFDDの一つにソフト,もう一つにデータという使い方でした.MS-IMEやMS-Wordはやむを得ないときしか使ってません.

http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/

 

和算を誇ろう

 投稿者:三ねんせい  投稿日:2010年 1月18日(月)17時22分36秒
返信・引用
  >JosephYoikoさま
ありがとうございます.ほんとに,科学技術に応用される数学以外を認めないのは
自虐史観ですね.趣味として数学をたしなんで数学的感性を磨くのはよいことです.
一方,応用面でVandermonde展開,Aitken法,Romberg法,Richardson法などを
使いこなしている人の多くは,それらが西洋より先に和算で発見されていたことを
知らないようです.

http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/

 

浮川夫妻

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 1月18日(月)16時20分34秒
返信・引用
  >そのほか、福岡にも研究、開発拠点を設置する。

何故福岡なんでしょうね。ニヤニヤ(^0^)。
 
    (アマサイ@家主) えっ、なんで福岡なの?是非是非知りたい(^m^ )ふふふ。。。  

和算

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 1月15日(金)23時37分47秒
返信・引用
  おっしゃる通り、「和算」は「茶道」や「華道」と同じ嗜みな部分が大きいですからね。

技芸と書くと、浮世離れした意味になると怒る科学史の人いますが、これは怒っている科学史の人自体が「数学は科学と結び付いていないといけない。」と見做している偏見から来る自虐史観ですね。

「嗜みとして発展したのは、和算だけで、文芸とも親和性あるものだ。」というプラス面をちゃんと評価したいものです。

誇っていいことだと思います。
 

日本文学と数学

 投稿者:三ねんせい  投稿日:2010年 1月15日(金)23時03分29秒
返信・引用
  >うまくくくれないのは、文学研究くらい
数学 (和算) は日本の伝統文化であり和算を理解してないと江戸時代の文学作品は読めないという意見もあります.与謝野晶子たちの編集した日本古典全集には塵劫記などの和算書の復刻も含まれてます.
万葉集さえ,九々を知らないと原典は読めません.

http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/

 

誰がために学ぶ

 投稿者:明男  投稿日:2010年 1月15日(金)10時50分24秒
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  今は知らんよ。今は知らんけど、三十数年前、受験数学で最も難しいのは東工大であると言われていた。東大より難しいと。入試問題を難しくするのは、勿論優秀な(勉強が出来るという意味で賢い)学生を集めたいという思惑があるだろうし、自らそんなエリート校であるという喧伝や自尊意識もあるだろう。ここでその是非を論じるつもりは無いが、マサチューセッツが多くの世界に通用する人材を輩出してきたのに比べ、どうしても見劣ると感じるのは何故だろう。一つは世界に開かれた門扉があるかないかの差かも知れないが、あのような複雑で高度な問題を解くような頭の良い学生は金儲けとは縁のない学問を生涯の選択にいれるとは思えない気がする。学者バカという言葉はちょっと意味が違うが、賢いと言われる人は世知にも長けていて、研究者とある対極にある気がするのである。昔に比べて大学信仰は薄れてきたが、愛すべきバカもまた少なくなってきたのは寂しいものであるね。  
    (アマサイ@家主) 私の時代もそう聞いています(明男兄よりだいぶ時代は下がりますがっ!)。日本の大学はMITにもオックスフォードにもスタンドフォードにもなれないでしょう。理由はおっしゃる通り門戸が狭いからです。一極集中の天才(なんとかと紙一重の人)は見つけにくいですね。バランスの取れた秀才型に凌駕されて一般社会に出てこれないんじゃないですかね。  

東京都市大学は。

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 1月15日(金)00時09分54秒
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  武蔵工大と東横学園短大を発展統合したからでしょ。<児童教育  
    (アマサイ@家主) そう言われれば聞いたことあるな。でもそれって「武蔵」大学のことかと思っていた。なぜ短大をM&Aしたのか。足がかりってことですかね。  

ソーラーTAOに期待

 投稿者:nano  投稿日:2010年 1月14日(木)15時01分34秒
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  いつも楽しく、ときには厳しくもの申す方がたくさんいらっしゃるアマサイさんの応接室に、はじめて投稿します。チリといえば、アタカマのALMAが2011年に完成する予定ですが、東大のソーラーTAOも、期待大ですよ。去年、1mの赤外線望遠鏡(ディーゼル発電で稼働)は、ファーストライトに成功しており、メインの6.5mの赤外線望遠鏡で観測を始めるのが2014年かな。で、この望遠鏡は、太陽光発電でえた電力を超伝導送電で送るというもの。ご存じでしたら、失礼。釈迦に説法、だったかもせれません。  
    (アマサイ@家主) ソーラーTAOというのはよく知りませんでした。情報提供ありがとうございます。アタカマ砂漠にはロマンがたくさんですねv(^o^)。またいろいろ教えてくださいね。
http://eco.nikkei.co.jp/column/ekouma/article.aspx?id=MMECf2000024072009
 

これからは鉄の新時代?

 投稿者:明男  投稿日:2010年 1月13日(水)10時09分22秒
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  人類が石器から銅器を経て、今は鉄の時代であると読んだのはもう半世紀も前であるが、現代はどうだろう。レアメタルの時代とも言えそうだが、まだまだ鉄は健在だし、先日某酷営放送で純粋な鉄の新しい利用方法を紹介していた。純粋な鉄はこれまでのイメージを払拭するような驚くべき性質を持っているし、昨今の半導体!にも利用されて新たな境地を開いているらしい。原子論的には鉄は最も安定な原子であり人体にも必須である。鉄人28号だから格好良いのであって、真鍮28号やステンレス28号では、錆びないが切れない包丁のようなものだな、うん。  
    (アマサイ@家主) 「鉄人」という言葉は21世紀も存在するようですね。レアメタルとかシリコンじゃねえ。  

Re: 細谷機構

 投稿者:Kimball  投稿日:2010年 1月11日(月)08時57分11秒
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  > No.2705[元記事へ]

nenpiroさんへのお返事です。

nenpiroさん、
な、なるほどう!!
ご教示ありがとうございました!!

LHC実験での大発見(大反証もふくむ\(^o^)/)が
楽しみです!!\(^o^)/

> Kimballさん
>
> 余剰次元の理論を最初に発表したのは細谷氏のようです。
> http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007111301000566.html
>
> Randall-Sundrum ワープ空間との関係は細谷氏自身の説明が一番分かりやすいようです。
> http://www.phys.sci.osaka-u.ac.jp/coe/report/report03.html
 

細谷機構

 投稿者:nenpiro  投稿日:2010年 1月 9日(土)22時35分5秒
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  Kimballさん

余剰次元の理論を最初に発表したのは細谷氏のようです。
http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007111301000566.html

Randall-Sundrum ワープ空間との関係は細谷氏自身の説明が一番分かりやすいようです。
http://www.phys.sci.osaka-u.ac.jp/coe/report/report03.html
 

RGBY

 投稿者:三ねんせい  投稿日:2010年 1月 9日(土)18時35分16秒
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  赤緑色盲の私には,RGBとRGBYとどう違って見えるか興味あります.
哺乳類の色覚は基本的に2原色 (GB) で猿の一部 (homo sapiensを含む) が
突然変異で R の色覚を得て RGB 3原色ですが,哺乳類以外の動物は
目のできたころ (五億数千万年前?) から4原色であったと思います.
例えばカエルが RGB と RGBY との違いにどう反応するか,知りたいです.

http://www.mypress.jp/v2_writers/hotori347/

 
    (アマサイ@家主) 動物の目は元来4原色なのですか?それは知りませんでした。私は工学的な色彩学に興味があるのですが、確かに見るのは人間(生物)なのですから、生体的なことも考慮しなくてはいけませんね。奥が深いですね。  

3D

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 1月 9日(土)15時19分30秒
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  ヤクザ顔がなんか言っていましたか?(笑)

眼鏡有りの三次元は鬱陶しいので嫌いです。

早く眼鏡無しを量産出来るようにしないと。

三次元酔い対策をきちんと考えないと、ピカチュウの真っ赤画面の時と同じになります。

著作権等の権利を管理する仕組みは出さなくていいですが、単純に立体画像を作るソフトはフリーで流した方がいい。

画像の世界はエロから発展しますから(笑)。

一昨年ぐらいに、ほしのあきの立体写真集が出ましたよね。

遠山式使った赤青眼鏡付きで。
 
    (アマサイ@家主) ええ、ヤクザ顔の人がなんか言っていました。眼鏡つきだと私が幼少のことに見た「東映まんが祭」から進歩してないの?って思いますです。  

黄色は注意だね

 投稿者:明男  投稿日:2010年 1月 9日(土)08時47分36秒
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  色(感)が人間にある種の感情を引き起こすことはつとに知られているが、動物でも遺伝子に組み込まれた経験があるのだろうね。青い未熟な果実が黄味、やがて熟した赤色になる。また、なぜか毒を持ったり分泌する生物は毒々しい(!)原色のことが多いし、捕食者も本能的にそれを避ける。そこで唐突に思い出したが・・・。
「レッドスネーク、ブルースネーク、カモン!ありゃあ、なんでブルーの替わりにグリーンが出てくるんだ?何々?ブルーは具合が悪いので替わりに出てきたンだとお?さてはお前達出来てるな?・・・こら、照れるな、照れるな!おい、レッド、何でむくれているんだあ。えっ?私にも好きな人くらいいます、って?誰だよ。おやおや、イエローかい。よし、グリーン、イエローを呼んでおいで。イエロースネーク、カモーン!出たなー。あはは、レッド、顔が赤いぞ、って、元から赤いか。あっ!こいつら、キスしていやがる。」
これを、いい年こいた中年夫婦がやっていたのだが、奥さん、箱の中でどんな気持ちでへびを演じていたのだろう。
ああっ!人生って・・・レミゼラブル。
 
    (アマサイ@家主) イエロースネーク、カモ〜ン!懐かしいですね(^_^;)。マンネリだけど一所懸命やるのが昔の芸人さんのスゴいとこです。しかし、ゴレンジャーなんかを思い出すとキレンジャーはひときわ個性を放っていましたね。黄色は注意であり、注目なのか?  

リーゼ・マイトナー通り

 投稿者:ごんざぶろう  投稿日:2010年 1月 7日(木)21時04分22秒
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  こんばんは。昨年、ブレーメン大学に研究滞在していたのですが、大学の近くに Lise-Meitner-Straße という通りがありました。道には偉人の名前が冠してあるのが多く、とくに大学の近くは学者の名前が多かったです。私もそれまで知らない名前だったので、どんな偉人なのだろうかとWikipediaで調べたものです。

いま改めてググッてみたら、ドイツ中に「リーゼ・マイトナー通り」や「リーゼ・マイトナー学校」が沢山あることが分かりました。国民的人気の女性科学者だったのでしょうね。

http://gonzaburou.cocolog-nifty.com/blog/

 
    (アマサイ@家主) ごんざぶろうさん、ありがとうございます。地元が一番彼女の功績を知っているということですね。市民に愛されるというのが、学者として一番幸せなのではないでしょうか。ノーベル賞なんてくそくらえ!です。あ”乙女アマサイとしたことが´Д`  

うわ〜ん(T_T)

 投稿者:Kimball  投稿日:2010年 1月 7日(木)19時32分25秒
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  *本家よりうまく書いちゃダメですよぉ〜ん!!\(^o^)/
ワ、ワシのレーゾン・デートルが....\(^o^)/
って、そんなものは「なんの意味もない!」(C)小島よしおさん\(^o^)/

*ふふ、アッシも中村正三郎さんのパクリだったりします...
(もちろん、足元にも及ばないのですが...)

---------------
マイトナー女史の話は、数年前NHKで
海外ドラマとして放送されていたのを観た記憶があります!

文章だと、米沢富美子先生の
「人物で語る物理入門」(下)第11章にも
ありますね!
---------------------
そうそう、こんな記事が.....
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20100104-OYT1T01341.htm
リサちゃん(し、失礼、ランドール博士)と
ラマン君(し、失礼、サンドラム博士)の理論とは
まったく独立した理論なんですかねえ??
 
    (アマサイ@家主) 本家のお墨付きをもらったので?!来夢望瑠・虎視眈々という別サイトでも作りますウッシッシ  

オットー・ハーン

 投稿者:JosephYoiko  投稿日:2010年 1月 7日(木)18時05分45秒
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  こいつヘタレで、ナチスから脅されて、表向きはリーゼ・マイトナーさんと付き合い無いことにしたんですよね。

馬鹿が賢いふりするのは大嫌いですが、世話になった人を隠すのはもっといかん。

こんなん、ノーベル賞レベルの話だけではなく、普通の人の会社生活でもよくあることですね。

僕は国際事務器で何度もそういうことがあったから、今の自分の会社では、世話になった人を正直に書かなかったら、懲戒にします。

会社に儲けさせた額を明確にするのは常に心がけていたから、人事評価が悪かったことは無いですが、本当にやったことの半分しか人事に上がっていなかったことがありました。

調整能力も無い、本当は馬鹿な人が出世する程、迷惑な物はありませんからね。
 
    (アマサイ@家主) ノーベル賞は人間性も考慮するといいます。だったら、ハーンのヘタレぶりは該当しないですよね。もっとも、科学者の功績は賞だけではないです。今も愛され尊敬されているマイトナーさんの方が「勝ち」ですね。( ̄▽ ̄)v  

リーゼ・マイトナー

 投稿者:pollyanna  投稿日:2010年 1月 7日(木)17時21分7秒
返信・引用
  「お母さん、ノーベル賞をもらう」という本にも、リーゼ・マイトナー女史の話が出てきます☆
ノーベル賞をもらうというか、ノーベル賞級の研究をした女性科学者の伝記集で、とてもおもしろかったですよー。

http://blog.ihatovo.com/

 
    (アマサイ@家主) 娘ちゃんのお母さん、どうもありがとう(^-^)/。そげな深い本だったのですね。早速読んでみます。  

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